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政治より先に学びたい0→1に日本人を底上げする方程式

政治ど素人+ゆる保守+plactical patriotism

ソーシャルメディア時代の解体新書 [個人的なメモ]

ソーシャルメディアについての記事になりますが

重要な内容となるのでしっかり伝えることができたらよいのですが

あなたもお気づきのように現在世界はソーシャルメディアが主流となっています。

ツイッター、ライン、フェイスブック等です。

しかしその時代も十年前後で終了すると考えています。

日本の家電メーカーが没落していった理由に

デジタル時代、狭義の情報化社会に対応できなかったから

というのがあります。

この日本ではまだネットで世界がつながらずに閉じた空間だった時代は

信頼でものが売れていました。

より質の高いものが人気で欧米でも日本製品は高品質だ

というブランドがありました。

信頼、職人の文化は3です。

これらは工業化社会で有利であり

覇者になれるルールでもあります。

左脳が全盛の時代だったのです。

しかし現代はインターネット革命により

情報化社会になり

現代はこの次のソーシャル社会です。

この時代の事を別の呼び方をする人もいますが

わかりやすいのでここでは先のように呼ぶことにします。

日本のニコニコ、2ちゃんねるはつまり情報化社会の遺物であり

もう昔のものとなっていることに気付いてください。

ユーチューブやグーグルもソーシャル時代になったことを意識し

何度も適応すべく変えています。

日本にはソーシャルメディアの文化がどの企業も作れていない

ということに日本人はより危機感を覚えるべきです。

また日本の議員もソーシャルメディアを的確に使っていません。

企業も似たようなものです。

流行ってるから取り入れただけに見えてしまいます。

ツイッターはもう旬が過ぎていておそらく次の時代では生き残れません。

何か変わるものがでて来たらとってかわられるでしょう。

この会社がこれからのために適応しようとしているとは思えず未来像も見えてきません。

広告媒体としての質も悪く管理人の知る限り

これを見抜いている優秀な起業家は広告媒体での利用はしていません。

フェイスブックも広告の利益がほとんどになっているのですが

こちらは広告媒体として人気があります。

日本の場合ソーシャルメディアが流行るのは米国より数年遅いです。

この事からソーシャル時代が日本で終わるのは米国より遅いでしょう。

動画という大量のデータを使えるようになったことで

企業によるマーケティングだけでなく個人もユーチューブなどで実況することが多くなりました。

しかし日本の類似のサイトは情報化社会の仕様のままに改善もされずに留まっています。

これもまた日本人のもつブループリントが原因であることに鋭い方なら気づくでしょう。

ソーシャルメディアの様な世界に先行するような新しいコンセプトを打ち出せない事、

適切にソーシャルメディアをビジネスに取り入れることが苦手であること、

ちなみに社会のブループリントを変えるような発明は4からでてきます。

例えばスマートフォンはこの時代の文化を作りました。

しかし日本は有名企業でさえついていくのがやっとです。

自らが概念を作り先行する側にならねばこれが続く事になります。

ゲームの業界を見るとこの日本の特質はもろに見えてきますので

チェックしたら面白いと思います。

最近復興してきましたがこれまで日本のゲームは低迷していました。

完成度の高い箱庭ゲームは他国の追随を許さぬほどのレベルで作れるのにオンラインゲームの製作は苦手でした。

これは今も変わらないでしょう。

FPSが全盛の時代日本はまったく対抗できずにいました。

ここまでで何が言いたいかというと

新しい社会において別のルールで戦う必要があるという事です。

左脳的な思考が最も必要とされた時代は工業化社会であり

次の情報化社会では知識の価値が低下し左脳的な要素の重要性もこの社会が最後になります。

この時代も終了し今はソーシャル社会です。

テレビではクイズや雑学の番組がもてはやされ

政治でも保守層では正論や理屈が人気があります。

これは何世代も遅れた世界観であると言わざるえません。

これを理解したうえでこの時代に必要なポイントを見逃さずにいたら

あなたも必ずソーシャルメディアをビジネスに適切に取り入れることができるでしょう。

このブログはビジネスのブログなのでしょうか?

いいえ。これはこのブログを以前読んだことがあるあなたなら察しているでしょうが

これは政治の話なのです。

今回の話はビジネスだけでなく外にアピールするという意味でもあるので政治の話でもあるのです。

日本人のブループリントを変えることがテーマなのですから。

しかしまだ政治に関わる誰もが情報化社会のルールでソーシャルメディアを使っているようです。

もっと詳しい話を希望であればコメント欄に書き込んでください。内容に興味がある方が少なそうと考えたため

こちらに追記して読みたい人のみに見られるようにしました。

ゲームの賞 http://thegameawards.com/awards/ についてメモしておきましょう。

海外のゲームの賞は多数存在しますが最も規模が大きいのがこの賞です。

重要な事は海外からどう見られているかとかどう評価されてるかに一喜一憂するのではなく

他国ではどのようなポイントを見ているかという感覚の違いを理解するリサーチにすること。

すごい賞をもらったとか世界に認められたという視点で見るなら

戦後の日本人のマインドそのものになってしまいます。

この違いはもちろんきちんと意識しておいた方がいいでしょう。

年間ベストゲームの受賞は国内外のゲーマーが予想していた通りゼルダなのですが

他に日本のマリオやペルソナ、オランダのホライゾン、韓国のpubgが

ノミネートしています。

pubgについては海外でなぜノミネートされているんだとかなり叩かれていて

他のゲームへの侮辱だとか賞を取らなくて感謝という声が見られました。

このゲームはユーチューブでやってる日本人はよく見ますが海外はあんまり見られません。

ゼルダを評価する日本人も大仰な2の視点から見ており

これに関しては海外のゲーマーの方が

きちんと見分けたうえで悪い部分も的確に捉えていて質が高く2~3が平均という感じ。

日本人の声を拾うと何かを評価する際に他を落とす姿勢が見られ

ゼルダすごいマリオだめだ的な相も変わらず二元的な視方が多数あり

個人的な意見では海外のゲーマーの評論と合う処が多く

ゲームとしての完成度はマリオのほうが高かったと考えます。

ただし賞になってくると別物で特に海外では

革新性、ユニーク、知性に訴えるものを評価します。

ゼルダは業界に影響を与え新たなテンプレートを作った

というようなコメントがありましたがこれはゲーム界に新しい基準を与え

こうあるべきブループリントを更新したことを意味します。

これをできるゲームメーカーや作品はほとんどいません。

優れたアイデア、膨大なデータ量、グラフィック、優れたゲーム

を作るメーカーは他にも存在しますがこのレベルは難しいのです。

pubgの世界観は1であり

任天堂のコンテンツは3~4です。

製作者が言うように誰でもできるよう暴力性やセクシャルな表現は廃してあります。

マリオに関してとある地域の極一部にソーシャル時代の次にくる時代の表現が見られました。

これは彼らの感性というか偶然であり意識的なものではない

と思うので次作を待ってこの会社が先を見ているのかどうか改めて評価したいと思います。

ゼルダは芸術性、オデッセイは創造力を評価されていたように

流行りのコピーや物まねを作らず世代をリードしています。

この企業精神をゲーム以外の他の日本の会社ももつべきです。

日本の製品をガラパゴスと悪い意味で評す人間がいましたが

卑屈というかグローバルが正しいという視点から見過ぎています。

これは逆に日本と日本人の独自性を意味しているのですから

日本の技術やセンスをもっと評価すべきなのです。

任天堂のように最先端をいけば

よい意味で誰にもまねできぬガラパゴスになれるのです。

日本は遅れているというような世界視点の考え方、

つまりパラダイムを変えねば

いつまでたっても市場の尻を追うだけです。

日本のテクノロジーの業界は控えめに見ても世界トップクラスであり

間違いなく次の時代はこうなるを理解しています。

もう既に文字にし、部分的に形にしています。

これは保証しますし誇りに思うべきですが

一方このような技術や価値観を

経済に影響を起こすレベルまで可視化させ

大衆が使うような形に実用化する

という方向にまで考えていないというか

本当に純粋な学者という印象を受けます。

ご存じの通りソーシャルメディアのほとんどは外国のものであり

日本は科学技術レベルで先をいきながら

この段階にまでおとしこめていないというわけです。

支援する力、生活面までつなげる力、世界にアプローチする力

という弱みをの改善がこれから求められます。

なぜなら経済力や技術力は国家の基盤だからです。
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