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政治より先に学びたい0→1に日本人を底上げする方程式

政治ど素人+ゆる保守+plactical patriotism

このブログのテーマについて [個人的なメモ]

年末のリニューアルという事でブログの記事を刷新します。

このブログに迷い込んだ方のために管理人の立ち位置や取り上げている内容

を少しまとめてみるとこんな感じになります。

なおこのページは今後も追記していくので

更新された時には右のメニューにあるnewsで伝えていきます。

・日本のブループリントを書き換えることを主要な目的としています。
ブループリントとは根底にある枠組みの事です。
戦後の赤い教育の大衆化により変質してしまった
私たちが知らず知らずに植え付けられた信念や価値観を現状に適応できるよう正します。
この事により日本人の行動や方向が劇的に変化します。
この部分を変えぬ限り小手先の何かを講じても日本は変わりません。

・保守を自称する自民党のほとんどの議員や支持者はリベラルであると考えます。
これも戦後のブループリントの手のひらの上ゆえに本人たちが気づくのは難しいです。
この他にも、ポピュリズムの手法で政治的立場を保守である事を強調する議員もいます。
彼らとの混合を避けるため真の保守ならば日本派という言葉を使うのが好ましいと考えています。

・様々な理由から日本第一党を支持しています。もし愛国反日で分けるとするならば自民党に対して消極的売国という表現をすることがあります。良くも悪くも日本人らしい政党であると感じます。
参議院の青山氏が慰安婦をどう呼ぶかについて保守派の売春婦という言い方に比べ非常に控えめな言い方を主張していたのですが自民党は結局これまでどうりの呼び方をする事に決めました。
この事からもわかるように本当の意味での保守は自民党内でかなり少数派です。
これまでの対応で韓国に対してどこまで強くでられるか右側にどの程度なら傾けるのか
の限界をはっきり見極める事が出来たでしょう。
愛国であるかどうかを抜きにしてみましょう。
仮にあなたが自民党を支持していたとして
自民党はまったく問題がない完璧な政党だとは言えないはずです。
周りの酷い野党という引き立て役のおかげでましに見えてしまうだけです。
特に自民の経済政策に対しては不安しかありません。
税政策は物の入れ替えではないのです。

・保守勢力を育てていくという考え方を提案しています。
短期的な勝ち負けではなく長期的視野で見ていくということです。
まとめブログなどで反日勢力が負けたら喜ぶ、勝ったら問題視したりイラつくみたいな
態度をドーパミンゲームと呼んでいます。パチンコで勝った負けたみたいなもので、これではただ中毒の対象が変わっただけです。これらの生き方をなるべく避けて別のアプローチを模索しませんかと
訴えているのでよい考えだと思ったらぜひご参加ください。 

・日本人のブループリントを変えるとは気付かずにしてしまっている思考を書き変える事で
ここからでてくる言葉や行動という結果に影響を与える部分を変化させる事です。管理人は日本の問題は政治だけの問題であるとは考えていません。政治は結果の部分であり本質的な原因ではありません。
政治はあくまでパズルのパーツとして考えています。政治という手段が使えるならこれを使うということです。単純にゴールではなくただ目的への手段がいくつもあるというだけです。
ブループリント→言動に反映→交渉など政治的な対応に影響。
日本人の民族的なブループリントを探すには深く潜るしかありません。
そして良さや悪さも判断していく必要があります。
単純に自民党が悪い共産党が悪いではなく
つきつめると結局私たち日本人が悪いのです。

・識別する力を強化する事を強く訴えています。
日本のモラルを高め人を見る目を養い共産主義の日本文化への溶け込みに対して免疫をつけることが大切です。あなたは我慢と忍耐の違いがわかりますか。左翼のいう人権と通常の意味での人権の違いはわかりますか。彼らがやってることは平和や民主主義という世間的によいと思われている言葉に寄生することで言葉の内容を替え徐々に日本を左にもっていくことです。
社会のモラル度ratingは識別するための道具として使えます。


・ブループリントを変えていく事は結果として日本の文化を変革します。
日本の文化を創造していくという意識を向けてもらいたいと思います。
そんな大仰なこと個人ができるわけがないと考えているでしょう。
我々の考え方や生活はブループリントに影響を与える事で変わります。
天動説は何百年もかかりましたが今の世の中そんなにはかかりません。
企業レベルの世界ではどうでしょうか。
ペットボトルはずっと昔は使われていませんでしたしスマートフォンもそうです。
嫌韓運動は政府やマスコミが主導したものではないことをあなたは知っているはずです。


・日本社会の果実、我々の先祖の働きによってこの日本が作り上げた成果を享受する側、
又は日本のお店や企業が作るものを楽しんだり文句を言うだけの側から貢献する側になる事を
ここで強く提案します。現在ユーチューバーなどが増えて
個人でも社会に価値を提供する側になれる敷居が低くなっています。自国に貢献したいならあなたがまず何かを提供する意識を持ちこれからの日本経済のために稼ぐスキルを身に着けるべきです。

・左脳偏重の社会はいびつな価値観の世界を作り上げます。
デモに対する封鎖で警察が発言したような世論によって動く事は危険すぎます。
多数派は正しいわけでもないし権威や学歴などにも言えることです。
これらの考え方はあまりにも時代遅れでこの時代に適応できません。
社会に新しい価値例えば雇用やソーシャル等を作れぬのも納得です。

・日本の原因たるアプローチを変えることを訴えています。
情報化社会を過ぎて現在は次の時代にいるというのにまだ正論や理屈を重んじています。
もうこれらの左脳の時代はとうに過ぎています。日本の家電が世界の波に対応できず地位を落とした理由は情報化社会に入ってもまだ日本らしい信頼ベースの売り方をしていたからです。朝鮮の慰安婦問題に抵抗できないのはなぜでしょうか?日本の学者の知識や論理は彼らより劣っているからでしょうか?
 いいえ、違いますよね。では問題はどこにあるのでしょうか。

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