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政治より先に学びたい0→1に日本人を底上げする方程式

政治ど素人+ゆる保守+plactical patriotism

愛国心の解体新書(試験版) [個人的なメモ]

先日から社会のモラル度ratingを更新しましたが

追加事項がまだあったので今後は追伸の欄に追記します。

今回のテーマは愛国心についてです。

社会のモラル度の表を確認して頂けると解るように

国家への愛国心は5です。

しかし平均的に民族主義は2に相当します。

白人至上主義、中華主義もこの分野になります。

米国、アジア諸国、ヨーロッパも含め反動的な愛国心や反日は通常この範囲です。

しかし韓国の愛国心と反日はまったく異なるものであることに注意したいところです。

韓国の極端な民族主義は1~2で表されており

彼らの愛国と反日の底には恨の思想があり大変歪んだものになっています。



現在日本に見られる揺れは自虐史観と愛国心のせめぎ合いに見えますが

実際は保守のように写るリベラルと本来の意味での保守主義の対立なのです。

大抵の場合このリベラルは自身を保守である

と思い込んでるリベラルであり騙そうというような意図的なものではありません。

彼らの代表が自民党の保守系議員でありネットで見られる

保守を自称する自民党支持者の多くもこれです。

彼ら議員の発言を拾っていくと背景に自虐史観がちらついているのに気づきます。

これがあるゆえに彼らの思考はリベラル的なものになり

行動もその延長になりがちと考えています。

自虐史観を乗り超えたと信じる現在の保守派も自覚せずともこれに蝕まれており

知らず知らずのうちに左的な考え方をしてしまっていたり

深く考えずまたは反動的にこれは良い事だと受け入れがちなのです。

日本人のマインドは政策では変えられません。

私たちは戦後教育ゆえに左的な考え方に同調するプログラム

が仕込まれているといっても大げさではないでしょう。

玉ねぎの皮のようにこれは根が深いものです。

戦後の日本の青写真がこれまでずっと左的であるからこそ

我々の多くは保守が何か判断できません。

ずっとこのプリントをコピーし続けているといえます。

この基盤の上に何かを試みているのですからずっと変えられません。

日本人の保守化を怖がる国が多数存在します。

このような根本的な問題とは違って

昨今に見られるように野心から保守を自称するリベラルも多数います。

どちらにしろ我が国の政治家のどこを見ても左だらけであり

リベラルからは保守的な発想が出てこないのは当然といえます。

今の日本人にとって左的な考えをするのは当たり前すぎて、おかしさに気付かないのです。

ファシズム的な法律やルールを敷く側も

それによってコントロールされる国民もその害悪に気付かない、

この事がどれくらい危険なのか想像してみてください。


そしてこの結果普通の右の言動でさえ危険なこと過激な事として感じてしまいます。

愛国心に神経過敏といってもよいでしょう。

保守でさえもこのアレルギーに囚われているのが難しい所です。

これがあるから保守でさえ民族派の街宣車を見るとすぐに朝鮮人認定したり

右翼の過激な行動を日本人の愛国心を異常と思わせるための偽右翼の陰謀である

というプロパガンダにひっかかってしまうのです。

彼らの行動は他国でも普通に見られる民族主義的表現に過ぎないのに

それを大事かのように捉えて反応が過剰になってしまうのです。

陰謀論に入り込む人は部分を取り出してこれが証拠だという単純な見方をしがちで

実際には街宣右翼でさえ立場も多種多様であることを知らないのです。

これは敵味方という劇場型政治に騙されたりすぐに白と黒に分けて考える人たちの傾向です。

綺麗事保守による日本人らしくという声がでるのも戦後の飼いならされた愛国心ゆえの反応です。


これらの問題をクリアするのに民族主義を使うという手段があります。

行動する保守が嫌韓運動を広がる事が出来たのは

劇場型、ポピュリズムと同じ仕組みを利用したからです。

つまり大勢の感情を巻き込むことです。

このやり方を選択する場合過激な言動が重要になります。

別の例えで説明しましょう。

スポーツや格闘技の観客席がだんまりなら盛り上がるでしょうか

映画やアニメで感動させることができるのはどうしてか

この違いは感情を引き起こすにはどうすればいいか

という事を理解しているかどうかです。

多数を巻き込むならどうしてもこちらが感情的な表現をする事が大切なのです。

朝鮮側はこれを本能的に理解して大声で訴え泣き叫び何も知らぬ外人を巻き込みます。

しかし日本人の多くはこういうことを恥ずかしい事と考えます。

これでは効果的な武器を自らすてるようなものです。

静かにデモをしたり知的な議論をしていては

大勢の人間の感情を集め誘導することもできず

よって運動としての波を起こせぬのは当然なわけです。

韓国の反日をてこに使い日本人を反動的に愛国心に導く

というやり方は手段について理解せず

ただ暴れたいだけの人間がデモに紛れ込み

度を超えた言動をしたりコントロールできなくなる危険もありました。

またデモの参加人数が膨大になると

自作自演のスパイが入り込む事も見受けられましたが

現在は複数の動画を撮り続け難しくなっています。

日本人の忘れっぽさのために刺激を与える事も必要なので

今後も使っていくべきだと思います。

というのは日本は5の愛国心が稀少なため方向性をもちにくいからです。

つまり国民としての芯がないといえます。

ですから確固たる信念も行動もできません。

周りの人間の言葉や他国に振り回されそれが国の未来になってしまうのです。

そしてそれはたいてい米国にとって都合のよい日本です。

また民族主義の副作用もあります。

戦前の日本を過度に美化してしまう事です。

自虐史観の反動、中韓の反日への反応でこれは起こりやすいです。


我が国の根にある部分はどれも似ていて

共産主義的な権威や支配層が悪いという発想が幼児期とすれば

現在の日本は政治的な思春期と表現できます。

私たちの抱える課題はこの部分が原因になっていると言えます。


自虐史観を経由したリベラル 2~3
世界でいう本当の意味でのリベラル 3
自民党 新自由主義 2~3
自民党の支持者 多く 2~3
過度に日本を美化する 2~3
ノンポリ 2
西欧の植民地主義 1~2
文化植民地主義 2~3
日本による朝鮮併合 2~3
共産主義 2
事大主義 1~2
自虐史観 2
国連の崇拝 2
多文化主義 2~3
民族主義 平均的 2
白人至上主義 2
反日 通常 2
中華主義 2
嫌韓 怒りや不満のはけ口に 2
嫌韓 政治の主張として 3
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