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政治より先に学びたい0→1に日本人を底上げする方程式

政治ど素人+ゆる保守+plactical patriotism

長期的な視野で見ること。 [個人的なメモ]

今回は保守系の反応を見ていて気になった

という点を批判ぎみに取り上げています。

何度か書いたことがあると思うのですがこのブログでは日本第一党を支持しています。

支持者の側としてのフィルターは人間なら誰しも存在するという事、

主張している内容は管理人個人の信念や価値観によるものであるという事

を理解した上で読んでいただければと思います。

間違ってこのページにきてしまった支持者以外の方にとっては

まったく読む価値のない時間になる可能性がありますので

大切な時間の無駄にならぬようこのページを今すぐ閉じる事をお勧めします。


現在の日本の多数の企業と保守を自称する人たち

これらに共通するちょっと困ったなと管理人が悩むことがありまして。

あなたはこれについてどう思うか一緒に考えていただきたいなと思います。

それは物事を短期的な視野で見ている事

なんですね。

これは日韓合意を支持する側の言っている事を読んでもわかります。

これで韓国の動きを封じる事が出来たとか

この値段で済ませたのだからこちらの勝ちだとか

経団連を含め目先の儲けを優先する考え方と何が違うのかと。

彼らはこれからの数年レベルでしか物事が見えていないのです。

文脈を取出し謝罪はしていないんだという擁護については

本気で言ってるなら

日韓合意という広告の効果をまったく理解していない

という意味でかなりやばいです。

もちろん政府も保守系の反対がある事を予想していて

日本向けの文言は保守が都合よく考えれば肯定的に解釈できるかのような見せ方がされています。

ようするに保守はかじられた人参のかじられてない側を見せられてる

という表現をすると分かりやすいでしょうか。

この政府の判断についてなぜ批判していているかは

ざっくりいうと

効果的な宣伝を日本が自ら打ってしまった事、

この結果はこの後年十年も日本の行動を縛るものになるだろう

という事なんですね。

このブログでは日本のブループリント、つまり根底にある枠組みを書き換える事

を目的としているのでそれからも大きく外れた

真逆の判断なんです。

今回は長々とどこがどう悪手なのかを話すとテーマからずれてしまうので

本題に戻します。

日本第一党に毎回選挙を出るように促したり

都議選挙で負けたからやっぱりだめじゃん

という視方をみても

目先の結果をだす事しか頭にないのでは

と考えてしまいます。

保守の選挙の開票時の反応を見てもまるで宝くじかレースを見ているかのようです。

今の日本人に足りないのは長期的な視野で物事を見ていく事です。

ここでちょっと想像してください。

あなたが会社を作るとして最初の年から日本を代表する企業に近い売上を出せるでしょうか?

普通に考えてありえないですよね。

しかし政党を作ればすぐに目に見える結果がでなくちゃだめなんだと彼らは考えるわけです。

彼らの思考は狩猟的なものの視方なんです。

この視方は1~2に多い視方です。

狩りにでかけ獲物を見つけすぐに成果をだす

という短期的な視野での生活です。

この反対は農耕的なものの視方です。

畑を耕してその成果を得られるのはすぐではありません。

しかし植えたらすぐに作物が取れる

というようなおかしな考え方をするのが狩猟型の思考をする人達なんです。

後者の農耕的なものの視方や稼ぎ方を経営型の思考といいます。

選挙でもここで問題にしている思考は見られます。

今は誰々を選ぶしかないという消極的な投票の仕方です。

現状維持やその場しのぎという

この繰り返しが今の日本を作ってしまったのですが。

私たちは未来に投資するという視点をもてずにいます。

だけれども保守を作っていくとはそういう事です。



高度成長期からバブル期までの当時の日本の企業について

とある米国の評論家が

日本の企業は100~200年先を見て経営していて

なぜこんなことができるのか学ばなければいけない

と言っていたのです。

現在はこうした日本型の経営はバブル頃に変わってしまったと言います。

日本人の仕事時間は世界一というデータがありますが

労働生産性は低いという結果がでています。

しかし日本人の社員は真面目で勤勉であり優秀だと評価されています。

この原因の一つは経営者がビジョンを持たず目先の、

短期的な利益を追い求めているからなんです。

私たちの住んでいる現代は

気に入らなければリモコンですぐにテレビのチャンネルを変えられ

ネットで調べたい情報もすぐに手に入ります。

我々はこのためわがままで我慢できぬ神経のパターンが作られてしまっているのです。

しかし社長側がそのような思考をしていては

右肩上がりの売上を作るのは難しくなるのは理解できますよね。

これらを置き換えて考えてほしいのです。

目先の美味しそうなものを追う事やレースに出る事にこだわるのは最優先な事なのでしょうか。

私たちは大きく見れば日本という会社を作っていると言えるのです。

であればどのような思考をするべきでしょうか。


長期的な視野をもつというのは何も特別な事ではなくごく普通の事です。

世界的なスターもアスリートも長期的な目標のために研鑽しますよね。

目先の事ばかりに焦点を置いていたら彼らはそうなれたでしょうか。

誰が何をしたとかの各イベントやこちらへの批判に囚われていたら何もできません。

自分のスキルや企業を少しずつ成長させる事だけが物事を解決します、。


短期的や視野でいるから

時流を読んだパフォーマーの

保守が喜ぶ言葉になびきます。

そのため何度も騙されます。

彼らは騙されたと気付いた後こう言います。

俺を騙しやがって、と。

しかしこれを言う前に

自身が騙されやすい事を反省せねば

別の誰かにターゲットにされ次も騙されるだけです。

なぜなら本人が変わっていないからです。

こういう何度も騙される人間はビジネスの世界でもかなり見てきたので。

彼らの発想の底にあるのは個人主義的で甘えた妄想です。

救世主を求めていて、それを外部の誰かに投影します。

すぐに気持ちよくなりたくて長期的なスパンで保守勢力を育てるという考えを嫌います。

展示してあるおもちゃをすぐに欲しがる幼児のようというと厳しいでしょうか。

これを買ってあげるよと都合のいい事を言われたら

知らない人でもホイホイついていき何度でも騙されます。



ポピュリズムにまんまとひっかかるのは

ノンポリの大衆よりも何らかのイデオロギーがある人間の方でしょう。

てこがある分彼らにとっては押しやすいのです。

気のあるそぶりをするホストやホステスのように

空気を読んで保守の喜ぶことをちらみせします。

そしてもしかしてこの人こそと信じてしまうのです。

なぜ彼らが人間の本質を見抜けないのかは別の記事で書きます。




例えば世間から目に見える結果がでるのに

陸上競技はすぐにわかりますがゲーム制作は何年もかかります。

仕事による違いを理解する必要があります。

しかしどんな仕事も目に見えていない部分では

努力しスキルを鍛えていますが周りからはそれは見えません。

あなたが時給をもらって働く立場でいるなら感覚的にわかりづらいかもしれませんが

会社を興し通常のビジネスをしていくなら利益は売り上げのほんの少しになります。

原価、配送料、広告費、社員の給料、管理費という具合にお金がかかるわけです。

ですからどんなに上手くいっても少しずつしか会社は成長しません。

今日起こして明日に競えるような企業になるわけないのです。

大企業も最初は地べたからのスタートです。

政党を作ったら今すぐ当選などの目に見える結果をださないと期待外れ

というのはリアリティに反した非常におかしな視方だと思うのです。

社会的な有名人すら政党にはいないのですし

メディアでは保守的な主張はほとんど触れない偏向した事情もご存知でしょう。

こういった特殊な支援がないのならじっくり地に足をつけてやらねばなりません。

私たちはお菓子が欲しければすぐに誰かが与えてくれる

というような考え方を捨てることが大切です。

何事においても自分たちの手で少しずつ積み上げる事を意識すべきです。

現在保守がトレンドになりつつあるため

この言葉に背乗りする人間もいます。

ですから我々は日本派の保守である

ということを強くアピールしていくことも適切でしょう。

そして日本派とはこういうことであるというポジションを固めていく事です。

パチンコのように表面的に保守を謳う人間には言えない事があるのです。

今回の記事だけでなく何度も訴えてるのは

誰かの作ったものを受け取る側から

社会に貢献する側の人間になるという事なのです。

短期的な視野つまり狩猟型で物事を考える日本の経営者が増えた事が

現在の日本の企業の劣化につながっている事に気付かねばなりません。

そしてこの事は政治を含んだ別の分野にも見える事象であると。

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