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政治より先に学びたい0→1に日本人を底上げする方程式

政治ど素人+ゆる保守+plactical patriotism

日本を蝕む3つの問題 [個人的なメモ]

今回のテーマは日本がなぜこのような様態になってしまったのか

そもそもの根本原因を書いておきたいと思います。

おそらくあなたは左翼による教育やマスコミの偏向報道が全部悪いのだ

というかも知れません。

ただ拙ブログは枝葉の部分を話すのがメインではないので。

1共産主義者

2在日朝鮮人

3自民党

日本を破滅に導く元凶は大きく分類すればこれらになります。

もしあなたが自民党を盲目的に支持しているなら

このブログの管理人は

在日朝鮮人に違いないだとか

反日だとレッテルを貼るかもしれません。

しかしながらこのブログについてですが

書いてある内容は個人的な覚書として信じる人のみが信じればいいという

スタンスをとっています。

なぜそのようなルールに敷いているかというと

もし盲目的に人の言う事を信じ込むような日本人が増えたら

日本はポピュリズムの奴隷になり民主主義は劣化し衆愚政治になり

結果ファシズムや全体主義的なものになってしまう危険が高いため

新聞だけでなく個人の発言も鵜呑みにする事に反対しているからです。

そういう人間が増殖することを防ぎたい意図があります。

私たちは誰を信じ支持するにしろ主体性をもち事大的になってはいけないと考えています。

愛国的であり主体的に社会に貢献するということ、どこかの政党や組織の支持者であることは

それらの信者になったり依存的になることとは全く異なったことです。

このブログの骨格の部分は政治うんぬんより以前に良い意味で強い日本人を作ることです。


少し上記のリストに注釈していきます。

私たち保守の立場から外部の敵となるのは共産党と在日であり

調べれば調べるほど問題の多くが彼らに行きついてしまうのです。

共産主義者はこのリストのうち最も危険性が高い連中です。

あなたもおそらく共産主義者です。

「何を言っているのかわからない」

そう思われたかもしれません。

なぜこんなことを言うのかというと

共産主義の思想は我々の気付かぬうちに

私たちの考え方に影響を与え

浸食されているからです。

どんな影響を与えているのか

シンプルに言えば左翼化です。

戦後私たちは左翼教育を受けています。

GHQの作った基盤に共産主義者は入り込んだからです。

日本は赤狩りがされていません。

戦後何十年の教育により

結局1960年代後半から1970年代にかけて

すっかり赤い思想は大衆化してしまったのです。

ですから現在の自称保守はリベラル化してしまっているのです。

もちろん彼らは自身がリベラルだと思わないし

自民党が保守だと思ってしまうのです。

ちょっと想像してみてください。

あなたが政治に何の興味もない人間だったとしましょう。

平和という言葉を聞いてすごく良い事だと思うに違いありません。

人間の共生、理想、博愛、差別のない世界、なんて素晴らしいんだと。

実際カルト宗教にハマる人にその宗教のこういう建前を聞いて入信する人は多いのです。

沖縄の運動や反原発でもこういった動きは見ることができます。

きれいな薔薇にはとげがある

と言います。

私たちは共産的な思想を小さいころからあらゆる媒体によって吹き込まれているゆえに

強烈に効いているともちろん自虐史観ですら正しいものと思ってしまいます。

あなたが毎日吸っている空気、そのうちほとんどは窒素です。

これらが共産主義的な思想とすればどうでしょう。

おそらく誰もが自分の考えのどこまでが共産的な考えで

どこまでが保守的な考えなのかわからなくなってしまっているでしょう。

「私は自虐史観を乗り越えた」と自認している人間でも

共産的な成分から逃れられずにいるのです。

これはあなたもこのブログの管理人も同じことです。

みんなで手をつないでゴール

あなたは無邪気にこのような考えを受け入れてしまっているなら

我々はみな立ち止まって自分の考えをチェックする必要があります。

「私は保守と自認しているが実は左的な考えに支配されているのではないか」と。

ここでのキーワードは共産主義思想のポピュラー化です。


在日朝鮮人と共産主義者は何度も日本国内の運動で手を組んでいます。

そもそも彼らの思考様式は似ているからです。

支配者が悪であり虐げられるものから搾取しているという世界観と

特別の権利を求めるプロ被害者と誰かのせいにする民族性。

しばき隊や男組といった団体は在日朝鮮人がけっこういます。

シールズ関西にもいることがわかっています。


ここまでは多くの方が目視できる事です。

なぜなら反日はわかりやすいからです。

しかし彼らの行動が用日だったらどうでしょうか。

自民党や安部氏を統一教会は応援しています。

統一教会は反共というスローガンで米国や日本の保守政党に接近し

韓国に利益にもたらしていた組織です。

あなたも日韓トンネルの話を聞いたことがあるかもしれません。

そして元共産の有田氏が叩いていたのが統一教会ということもポイントです。

日米の保守政党との関係は隠されている事でもなんでもなく

過去に韓国のKCIAと統一教会のつながり、

そして米国の議員との関係が問題になっています。

また日本の議員としても自分の選挙の支援をしてくれるんだったら

とその選挙支援の誘いを受ける人もけっこういるのです。

個人的な興味は自民党ネットサポーターズと統一教会の人間がどれくらいかぶっているかです。

日本人は反日には強いかもしれませんが水に流すの体質どうり用日には弱いのです。

ある地方新聞の記者が社説でこのような事を言っていました。

韓国が反日だということで不安になっていたが行ってみたら歓迎された。

これを左翼的でない新聞が書いていたことが肝心です。


この手は後に書こうかと思いますが

統一教会などが信者にさせるために初期によく使うものです。

簡単に言うとつまり取り囲んでちやほやする作戦なんです。

日本人と違い韓国人は感情が豊かとか彼ら自身も言いますが

これにまいってしまう人も大勢いるんです。

あなたもこの人は反日的でない友好的な韓国人だなと思ったら心が揺れるでしょう?

政治だけの話ではありません。

日本の家電メーカーやラーメンの製造会社は接待されたり情にほだされたりで

貴重な技術をただで渡しています。

自民党が日本の敵というのは韓国や米国がくっついているというのも大きいです。

米国としては日本と韓国を喧嘩せず協力させて反共と中国の盾にしたいわけです。

日韓合意は米国の圧力により安全保障の犠牲になったのです。

このように自民党には政党内や移民を進める経団連などだけでなく

国内外にそのしがらみや利権があります。

これでは保守的な動きがほとんど不可能です。

ただ米国の求めた事のみ彼らのその足を速めます。

自民党を管理人は

消極的売国

という言葉で表すこともあります。

ヘイトスピーチ対策法案や外国人による日本の土地の売買の問題についてもそうですが

彼らは基本的は何かの政策をするのに物凄く遅く良くも悪くも消極的です。

結局は左派系に妥協または手打ちしてしまいます。

また別の言葉で表すなら

現在の日本人の姿そのもの

と言えるでしょうか。

日本人の弱い性格については以前いくらか記事にしてみましたよね。

実はこれらが最もでているのが自民党なのです。


保守系である日本第一党の

本当の敵は日本人の弱い心と言えるかもしれません。

これらがあるかぎり機を見て保守的な言動をしたパフォーマンス政治家に扇動されたり

左翼やメディアのきれいごとに騙される人がいつづけるでしょう。


日本の進みを防ぐ問題点の根底には

常にこれらがあります。

残念な事に現在議席をもつ政党に日本派はいません。

自民党で国民の気づかぬままじわじわと国を滅ぼすか

共産党らで国そのものが破壊されるか

です。

しかし逆に言えばこれらの問題を作り続ける箇所をなんとかすれば

日本は真に力強い国になると言えます。
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