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政治より先に学びたい0→1に日本人を底上げする方程式

政治ど素人+ゆる保守+plactical patriotism

日本の本当のゴールは [個人的なメモ]

このブログの主テーマは政治の話もありますが

それよりもっと本質的な事の話をしています。

これまで提案してきた問いの狙いは

日本人がなんとなく保持している枠組み

を明確にしてみる事で根っこからの改善を図るという事。

私たちが現在抱える本当の原因を作っているのは何か?ということです。


ここで提唱しておきたいのはbe、do、how

という事です。

最初のbeはであること。私たちがどうなり、どういう存在なのか

次のdoは行動するということ。

最後のhowはどのように。何を誰にどう伝えるかというプロセス。

この他に付け加えたい事はありますがそれは派生的なものなので。

桜井氏の行動の目的はまさにbeです。

まとめブログで扱う知識はこのどれにも加工されていません。

このブログで扱うテーマはbeの部分がほとんどです。


ではbeとは具体的に何なのかここで解説したいと思います。

例えば朝鮮総連に抗議しにいったとしましょう。

ここで保守であっても批判がでてくるかもしれません。

そんなことをしても意味がない

もっと冷静に上品にできないのか

様々な反対意見はでてくるでしょう。



総連に批判しに行ったところで何が変わるわけでもない

という考え方をする人間は

「何を」の部分でしか物事を見られない

という事を意味します。

彼らが何を言ったか何をしたか

これは表面上のことでしかありません。

政治的な解決や手段だけを求めては本当の意味で我が国を変えられません。

本当の意味で深い所まで影響を与えるのはbeだけなんです。

オレンジラジオなどや過去の放送も含めて

何度も本人がはっきり主張しているので

書いておきますが氏の狙いは

総連や創価などと戦う姿勢を見せる事で

彼らに対抗するのは怖くない

批判したければ彼らに強い態度を取ったり主張してもいい

というのを見ている人に刷り込むためです。

しかしただ表面だけ論理だけでしか考えられぬ人は

こんなことしても政治は変えられない

身内が喜ぶだけのパフォーマンスしかならない

としか見られないのです。




日本または日本人が低姿勢になると余計に

日本人には何をしてもいいと感じるのが儒教国の朝鮮と中国です。

謙虚な表現をしたつもりが戦後はそれが卑屈な表現になりかわってしまったのです。

これは日本人の精神面が弱くなったための識別力の歪みです。


とりあえず謝罪すればすむだろう

は物事や争いから逃げたい弱さから来ています。

けっして強さからくる誠実さや公平さではありません。

西欧人もそんな日本人の心の弱さにつけこみその結果がATMといわれる日本です。

これは国レベルだけではなく中小企業レベルでも事情は同じくです。


行動する事、それはもちろん大事です。

学者や評論家になってはダメなんです。

使わない知識をため込んでも仕方ありません。

しかしまだまだビジネスでもスポーツでもどんな分野においても

doをしない人が今の日本に多すぎると感じています。

口を動かす前に行動をぜひしましょう。

私たちは社会に価値を作らねばなりません。

ユーチューブのコメント欄とかで

トップクラスのミュージシャンや格闘家、アスリート等に対し

事大的な思考をもつより本人が自身の夢を追って

彼らを超えようとする気概をもってほしいと思います。

誰かが作った価値を与えられる事に満足するだけの人間が増え

何かを創造する側の人間が減っていったら日本終了です。


howはどちらというと伝えるスキル的な側面です。

日本は正直さが重要視され信頼で成り立つ社会ゆえに

正しい事をして隠すことなどやましいことは何もないと思うと

何かを伝える時に何かにくるんだりせずに表現しがちです。

正論を賛美する傾向はまだ強いのです。

逆をいうと日本はこの分野で開発しがいがあることを意味しており

これは保守の今後の課題となっています。


知識は戦後の朝鮮人と共産主義者の暴動の話であれ

誰から聴こうがどこで学ぼうが内容は同じです。

日本人は勉強好きですが専門知識はただ専門知識でしかない事に気付いていません。

ただ上手に使いパッケージし伝える方法が模索されるでしょう。

例えば韓国人は慰安婦のストーリーを漫画や映画で広めようとしています。


しかしdoやhowも懸命にしても効果がないならbeに欠けてるからといえるでしょう。

少なからず行動もしたきれいごと系の保守や外務省など政治家の立場にあるもの

彼らのやり方がなかなか功を奏しないのはこういう原因もあるのです。

考え方や方法論は違ってもまじめに日本のため活動している愛国者は小数であってもどこにでもいるのです。



ビジネスの世界でマニュアル化されている部分はdoやhowの部分です。

しかし予想外の事が起こった時これだけでは対応できません。

スポーツの世界でも有名なコーチもいてトレーニングもありdoやhowはいくらでも学べます。

しかしなぜ結果がでる人とでない人がわかれるのか?

彼らと少しでも会話したことがあるならわかりますがbeの部分がかなり違います。


戦後に米国が日本人を怖れて廃止させたものは

武士道や大和魂に少しでも通じるものなのですが

それをコアの視点でみればbeの部分を書き換えた

と言えるのです。


そして社会をじわじわと洗脳しつつコントロールするにはこれが最も効果的なんです。

現代の日本で左翼思想が社会にとけこみカジュアル化しすぎて気付きにくい

のと同じように気が付いた時はもう遅いのです。

中国ではウイグルなど征服した地域の宗教をまず攻めるのも同じ発想です。


この縛りがあるだけで

何をしてもどのようにしても自ら制限を作ってしまいます。

日本人らしく

にこだわりそれを目指すのも日本人の行動を縛る制限ですよね。

武士道精神に則って

という考え方もまた自身の行動を狭める制限です。


戦後は何かにつけbeの世界観の上で作られた視点で解釈が行われてきたのです。

これでは何をしても

お釈迦様の手のひらから逃げられぬ孫悟空

のようではないか。


そういう理由で日本人を覚醒させる事が最優先事項であるということ。

日本人のbeさえ変えればdoやhowは自然と変わるからです。

普通の日本人だけでなく保守系の運動への影響もそうである。

俺も行動してみよう、

ではどんな方法で貢献しようか、

こう思わせるにはbeを変えていくしかない。

もしもこう思わせることができぬなら

ネットで愚痴を言い朝鮮人を馬鹿にするだけで終わってしまう。

そういう意味でこのブログで提供しているのはこの部分である。


知識や理屈だけの世界観で物事を捉えては

このbeの部分は見えないということに注意してください。

目に見える部分のみで価値を図ると見誤ります。

これは敵側のやり口に対しての防衛でも同じくです。

何十年続けてきた日本人の嗜癖ですから

はっきり目に見えるような効果が出るのは時間もかかるでしょう。

しかし何かしらのきっかけになり行動する人が増えてきたのもいい傾向です。


こちら側ではないですがこの保守の運動に影響されてでてきたしばき隊などもそうです。

対立を形成しながら徐々に自然と適する形になっていくのは人体も同じです。

異化作用を与えねば沈滞した場所になってしまいます。

日本社会は特にこの性質が強いです。

このため戦いも必要です。

戦いもあれば議論の場も作れるからです。

議論があれば選択肢が増えてコミットする機会が作れます。



またこれは歴史上多くの科学の世界を進化させてきた根源です。

何人もの科学者が発言しているように

パラダイムを変えることでしか物事は変わらないのです。

政治はただその中のいちカテゴリーに過ぎません。

新しいbeになる青写真を日本に打ち込むのが最終的な目的であり政治はその過程です。

戦後に変えられ歪んでしまった

日本人とはどうであるかという枠組み。

米軍の作ったルールに入り込んだ左翼教育によって

マインドコントロールされてしまった

という言葉に言い換えても言い過ぎではないかもしれません。

私たちにとっての約束の地、真の到達点は

政治よりももっと大きなフレームの部分を変える事です。

逆説的かもしれませんがこれを変えていくことが日本の社会や政治を変えます。

政治というパワーゲームを使うことでこれがしやすいというなら政治という道具を使うだけです。

手段はいくらでもあるでしょう。

選挙も票だけの結果を見るのは視野が狭い証拠です。

思想を広げる機会に使えますしデータ収集もできるでしょう。

マイナスなどほとんどありません。

ビジネスと同じくじっくり地に足をつけて作るのです。

究極の目的とゴールはbeを変える事で日本そのものを価値観を変え

目覚めた日本人の手で日本文化を創る側になることです。

これからずれるならただ行動し世界に伝えるだけが目的になってしまいます。

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