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政治より先に学びたい0→1に日本人を底上げする方程式

政治ど素人+ゆる保守+plactical patriotism

社会的な状況への反応は [個人的なメモ]

これまで社会に価値を与える側になる

と言う事を話したことがある。

我々がやるべきなのは日本を導き文化を創る事です。

これは大層なことではありません。

本当に些細な事から変えていくことはできます。



社会のモラル度の最低クラスでは

自らが価値を作り社会に提供するということはあまり考えません。

突き詰めれば社会が与える刺激とそれに対する反応がほとんどです、

病的な妄想と組み合わさればモンスタークレーマーや陰謀論者にもなります。

マズローのモデルでいえば安全の欲求はここにあります。

安定性や保護される事が先行するため社会のためにという意識はありません。

本能を優先し満たさないと気がすみません。

しかしそれが与えられたとしてももっともっとと求め独占的です。

精神病的なまでに自己中心的です。

大人の中の幼児性ともいえるでしょう。

動物虐待、リンチと彼らの行動は破滅的であり

その世界は退廃的です。

愉快犯のように、誰かを困らすことで喜ぶ面も見られます。

世の中の崩壊を求めたり対立者同士を潰しあいさせることに快楽を感じる傾向があります。

カリスマや知能指数が髙ければカルトの教組になることもあり知性に優れた人間も信者にします。

政党に対する姿勢は興味すらもたず投票もしないか

アナーキズムを充足させてくれる政党を選択するでしょう。

こういった人間が政権をもつとファシズム的な法律を作ることもあるでしょう。

社会の状況に対してはとことん寄生的です。

働いたり貢献しようとするよりも不正に生活保護を貪るでしょう。

彼らからすれば俺様に対する当然の権利です。



次のクラスになると

社会の多くでも見られるようになります。

習慣性、嗜癖性が高く依存症やギャンブル中毒にもなります。

日本人や日本の文化の弱い部分はたいがいここからきます。

人との関係を作る事はこの世界では重要視されがちであり

この事からも感情的な満足を求める故バランスを崩したりします。

産業はこの世界で起こり搾取するものされるものに分類されます。

好き嫌いによる判断が優先されがちです。

しかしそれは食事や音楽など生活のすべてにいえ、

実はほとんどの人に当てはまる事です。

人間的とも言えるでしょう。

このクラスでは普通の精神を持つ人でも理解し得る

自己や自社の利益を求めるような犯罪が多い。

社会の信頼を築くよりも目先の利益を追い求めがちである。

日本のように消極側になると所属の欲求や事大的な態度にでやすい。

権威主義的に社会がこれは素晴らしいと設定したステータスを崇める。

取り巻く世界や社会、支配者側を悪であると決めつける、

自らの地位や富などを社会の責任にし正義を問うという形もよく見られる。

政党に対する姿勢はずばり強い政権を賛美したり巨大な政党に入りたがる傾向がほとんどです。

人数の多い組織、ステータスがある組織、体制側の組織にいることを好みます。

潜在的に事大主義的であり応援する人の多い政党を支持することが多い。

常に誰かや自分以外の何かのせいにしたりするのはこのクラスではいまだありがちです。

救世主のイメージを欲しがり陰謀論にそれを求める事もあります。


私の不幸は自分が悪いのではなく社会や体制が悪い

という価値観に固執しがちなら反体制側の中で最も大きな政党を選ぶでしょう。

彼らにとってそれは利用しがいがあるからです。

またこの支配者の被害者である大衆の考え方は共産主義に親和性があります。

社会に対しては与えられたもので生活をすることに終始します。

企業の作った価値を文句を言ったり評価しながらも使います。

テレビで話題になった流行を追い求める事もするでしょう。

安定収入が得られるからという理由で公務員になるものもいてその発想は寄生的です。

仕事の成果によって決まる収入を選択するに消極的です。

これが攻める側になったときは他者の権利より自分の儲けばかり考えます。

誰かの負け組の生活の上に利益があります。


次のクラスでは

良い面では自尊心をもち努力する気持ちや独立心がでてくるという事があるでしょう。

もちろんまだまだ利己的な部分もあるけれど夢や野望を追い求めます。

社会的な成功者であっても世間が認める価値観に踊らされがちです。

その思考の投影はエリート主義、学歴やお金などのステータス主義であり

階層的で権威的な社会を作ります。

この世界に住む誰もが承認するかしないかは外部から判断されます。

最も危険なことは個人の正義を押し付ける事です。

正しいと間違いを区分けしようとし

世の中にルールやモラルを外部化されます。

政党に対しての姿勢はここで分岐し強い政党に入り優勢を誇示する方になるか

群れにまみれず流されずに弱い政党であっても自分の意思から選択します。

このクラスはグレーの領域であり物事の見方が変わるボーダーラインです。

上部のクラスの意識に近くなると

チャレンジ精神から社会に認められていない立場の弱い側の政党に入ることを好みます。

それらが政党を通して自分の力試しであるかのように感じます。

妥協や勝ち馬に乗るよりも発展する事を選び

先進的、開拓的であろうとする団体を好みます。

社会に対してはようやく自立した思考や価値観がではじめ

個人の企業の利益よりも世間に貢献する事

が社会的に良い事であるという意識をもち

時と場合によっては慈善行為を優先する事もあります。

どのような分野でも反対にあっても夢や野望を追い求めます。

努力も継続するので成功する可能性も高いでしょう。

上部のクラスに近づくにつれこれらは良く見られ

批判や自分のいる場所に満足するよりも

まずやってみようとするやる気や気骨があります。




次のクラスでは

こうしたイデオロギーや感情による決めつけはできるかぎり避けようとします。

外部への批判よりも自己認識と自己成長に集中しています。

良心により倫理観が内在化されているため

世界によるルールや道徳の押しつけは必要はありません。

彼らは自然と社会に適応し調和しています。

自分以外の考えも尊重し多面的に見ることができます。

誰かの行動に対し自我による正誤で裁くという事はやめます。

最大の特徴は共感する力の高さです。

好んで誰かのためになることができ個人的な報酬はそこまで期待していません。

政党に対する姿勢は集団思考はせず情報に惑わされず

より個人的な考え方により選択するようになります。

思想的な傾向としては伝統や歴史を大切にし

左翼的な文化破壊より保守的で愛国的であることを望みます。

社会的なステータスに惑わされずどんな弱い立場にある組織であっても気にしません。

もちろん誰かが別の政党を選んだり違う考え方をしていても個人の考えとして受け入れています。

そのため政党の社会的な位地に嘆いたり

誰かライバルの邪魔をしたり批判する事よりも

組織を地に足をつけてじっくりと大きくすることを専念します。

レース的な思考よりも長期的な視野を好みます。

団結力を主張しないためかえってチームの結束は強くなります。

この言葉にこだわるのは弱さからであり

左翼の世界市民と発想は同種であることに気付かねばなりません。

自然に皆と融合します。

なぜならこのクラスにおいては他者と比較したり競争し

自分が誰かより優秀かどうか

誰かよりもより正しいかどうか

という事を考えたりにあまり興味はありません。

この社会的なカースト思考は下位のモラルから来ていますがそこから離れています。

強みを発揮できる事で貢献することのみに集中しています。

スキルは多様であることを認めIQのような狭い尺度に囚われません。

すべては敬意をもち有効活用されます。

人間的な弱みも理解していますので

保守を極端に美化したりしません。

その意味では排他的ではありません。


社会に対してはどこかの組織に属して給料をもらうよりも

自給自足的な発想の方が強くなります。

社会に貢献すべく生活が便利になったり楽しくなるような価値を作ろうと模索するでしょう。

日常でもマナーや地域の問題も含めてすすんで貢献します。

奉仕や利他精神は普通であり特にそれを意識する事はありません。

よりクラスの上位になると企業を作るだけでなく

個人の利益よりも社会の利益が中心の方向性をもつようになります。

誰かを犠牲にした儲けよりも誰かに価値を与えた自然な見返りとして儲けがでます。

詐欺的なものではないまじめな慈善団体や良心的な企業もこの文化に根差します。




次のクラスでは

より自発的自律的になり人生の学びすべてを

社会や外部に提供する意識をもちます。

身の回りの事例えば動物や自然との共生などにも目を向けることができます。

なぜなら利用する側と利用される側の視点ではなく

すべてを結びついた存在と見れるようになっているからです。

国家のパーツとしての自分を自覚することができ公のためにつくす心は目覚めます。

互いにインスピレーションを与え相互に進化する世界を作る事ができます。

政党に対する姿勢はより包括的で組織であっても

国家や社会の貢献が先行されます。

個人の利益や保身の意識は後退しています。

なので正しいと思えば敵方の主張に同意し賛成する事もあります。

組織はゴールに向かうための手段と考えます。

国家に対しての忠誠心がより強固で

保守ではない政党を支持したり擁護したりしません。

結果的に特定の政党の支持者に陥るよりも

保守の支持者となります。

社会に対しては貢献よる意欲は頂点にいます。

これまでと違うのはよりコミットメントしているということです。

献身的なため自己犠牲的なレベルに見える事すらあります。

貢献する範囲は拡大しているため

ビジネスのようにシンプルで目に見えるような価値を提供する事から

目に見えぬような社会全体の利益を作ることまで視野が広がります。

世界観を変えうるビジョンをもって行動するため

各々の分野でその影響をもちはじめます。
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