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政治より先に学びたい0→1に日本人を底上げする方程式

政治ど素人+ゆる保守+plactical patriotism

現場のリアリティの視点で見る。 [個人的なメモ]

今回はリアリティについてがテーマとなります。

行動する保守の言動とそれを批判するきれいごと保守の間にもいえた事ですが

彼らが何をしたか何を言ったかという何をの部分は

行動までの経緯だったり現場の状況を見ねば

容易に良し悪しの判断ができぬものです。


しかし詳しく知らないというのに上から目線で批評したのが何もしない批評家保守でした。

朝日新聞による慰安婦報道が世に出てから彼らがこれまで何をしてきて

どんな結果をだしてきたのか?

彼らのやり方や考え方が正しいというなら

こんなに大事になって世界に広がるまえに解決していたのではないですか?

ひどいのになると当時からおかしいと思っていた

と裏話を自慢のように語る保守とされるジャーナリストです。

これにはちょっと呆れてしまいます。

彼らがやるのは最初から最後まで分析や評価だけでありたぶんこれからもでしょう。

これでは何も解決しないのはよくわかります。


ビジネスやスポーツに置き換えてみてください。

これは単純なことです。

プロのアスリートの世界で

何が正しいかばかりに囚われ

分析大好きで頭でっかちなスポーツ選手と

黙々と練習してスキルをあげようとするスポーツ選手。


知識だけに凝り固まって歩く辞典のようだが

実際のセールスの場では何も成約できないビジネスマンと

経験を積んで何をすればいいか体得できているビジネスマン。


専門知識もあって口だけ達者なタイプな人間は

スポーツの分野なら使えずすぐに舞台から消えるでしょう。

そして運が良ければ数年後にはコーチや解説者側になっているかもしれませんし

観客席でぶつぶつ監督や選手の言動をいまだに批判し続けているかもしれません。

彼らはこういうでしょう。

こいつのやり方は間違っている。

俺ならもっと上手にやれるのに、と。

残念なことに行動しないが偉そうに口だけは批判する保守は

オリンピック選手のプレーを外野から批判だけする評論家まがいの素人のようです。

やり方や考え方が違うなら行動して見本をみせ結果をだしたらいいだけです。




私たちが陥る罠に知識偏重というものがあります。

これは新皮質である3が大切にされる時代ゆえのトラップと言えます。

現代の人間の信仰する最大の神は何か

というとやはり理屈や合理、科学的思考なんです。

いかに論理的であるかに価値を置いているということです。

正論や知識を崇めるのもこういった思考による派生と言えるでしょう。

人の弱さの部分や生の感情などの割り切れぬ部分に目がいきません。

目に見えるデータだけで判断すると選挙などでも彼らの予想が狂うわけで

毎回そうした予定外の結果に振り回されることになります。


雑学を蓄える事を好んだりするなら注意してください。

クイズ番組などが好きで

誰よりも何かを知っている事に自尊心を持ちがちなタイプは

こういった罠におちる可能性大です。


お医者さんがいたとしましょう。

この人物がものすごく博識で何でも知っているとしてですよ。

あなたが知識や理屈、正論が大好きなタイプなら

たいていの場合彼を信頼するでしょう。

普通の人にとっては医学や弁護士などの専門分野に詳しいわけではありません。

そんなのは専門に仕事としてしている人のほうが詳しいのが当然です。

知識をよりもっている人のところに行くのが当然かもしれません。

これも陰謀論の信者と同じくある種の屈折した救世主思考なのかもしれませんが。


しかし彼らが気づいていないのは

知識があるのと技術があることとは別物だということです。

また人格にもそれが言えます。


ビジネスの世界でも人を見極めるために最終的に大切になってくるのは

販売者や企業側の誠実さである

とつくづく思います。


知識や実績があるからという理由で契約を結ぶのは危険です。

よくわからぬ理由をもちだし約束を守れなかったり

最悪の場合とんずらをすることすらありますから。


暴露すると

本で学んだ知識だけ口先だけのコンサルタントは実際存在しますから。

もちろん金をどぶに捨てただけで結果などでません。


話がずいぶん横道になってしまいましたが

現場の目で見ることを忘れてはいけません。

行動する保守のデモを見ていると物凄い妨害があります。

大音量で音楽を鳴らしたりするのですが警察はなかなか止めに行きません。

しばき隊などは実際に集団で襲ったり

暴力を使い保守側の参加者に大けがを負わせています。

大けがでなくともこれに近い事なら何度もあります。


しかし批判する綺麗事保守は行動する保守に対し日本人らしい言動をせよと言います。

これは例えるなら自衛隊を戦地に送り込み

こちら側は何をされても手をだしてはいけない

といっているのと同質です。

ですからこの思考は平和憲法を変えるなという団体と根っこは似ています。

話せばわかるという発想もこのようなリアリティではない思考の延長上にあります。


現代の保守とくにテレビに重用され保守と称される人間は要注意です。

彼らは左です。左という言葉に違和感があるならリベラルという言葉に変えてもいいでしょう。

発言を拾っていくとその根底にうっすら自虐史観が見えてきます。

ですから彼らは日本の政治や歴史問題を語る時

国際的にはどうのこうのとかアメリカではどうのとか

日本主体ではない見方がでてきたりします。

仏教系の平和団体や日弁連もこの傾向が見えます。

おそらく日本を陥れたいというような意図的ではないのでしょうが。

ええかっこしいの人間や中立ぶりたい人間もこうなってしまいがちです。

これらの態度は自虐史観がリベラルに変質したものと思われます。

そしてこれを世間では保守とよんでいます。

我々は保守がどういうものなのか自虐史観だらけの世界でいるためわからないのです。

本物の保守言論人だったり保守系議員の発言は

メディアにはなかなか取り上げられない状態になっています。


先にあげたように行動をしている保守を現場を調査せず頭ごなしに批判したり

もしくは憲法を守れにも言える事ですが彼らは

リアリティに欠けているのです。

もし批判するなら表面的なヘイトがどうこうではなく

根本的な原因を探ったりどういう過程でそうなったのか

調べる方が先になるはずです。


なぜこのような見方になるのかはこれも先にあげた理由と同じく

クラスによる世界観によって視点が狭まっているからです。


理想主義、知識や分析、正義という概念、西洋による平等の概念、

空理空論、独善、形式主義、偽善などはみな同じクラスに配置されています。

ようするにイデオロギーに凝り固まっているわけです。

日本の問題が解決しない理由の原因にもなっています。


ちょっと考えてみてください。

恐喝ってありますよね。

こういう事をする人間がヤクザさんとか狙ったりしますか?

弱そうに見える人間を狙いますよね。

これがリアリティの世界で起こることです。

強いものが支配し弱いものが犠牲になります。

行動をしている保守が戦ってるリングはここであって

理想を語る場ではないんだということです。

こうあるべき論にはまるとリアルの問題は解決しません。



日本が中韓にしたい放題にされるのは

わざわざ叩かれる側のポジションになるからです。

弱そうに見える言動や対応をするからです。

儒教国家に対してこれは最もしてはいけない事です。

靖国問題なども原点はこれですから。

殴り返さないサンドバックは相手にとって気が楽ですよね。

何をしてもし返さないのなら。

逆に何倍にもやり返す相手ならどうでしょう。

彼らもびびって下手な言動をしません。

この世界観に住んでいる相手にきれいごとは通じません。

特亜諸国だけではありません。


米国で働く日本の車メーカーに米国の中間業者が理不尽なクレームをだしました。

しつこく食い下がるので日本側は仕事の時間が食われるから

と相手の言う事を呑んでしまったんです。


綺麗事保守、評論家保守が全く理解していないのは

弱肉強食の世界で戦っている人間に対し道徳規範や理想で語ろうとする矛盾です。

カウンター側と攻防するにまともなやり方では絶対に対応できません。


これは警察への対応にも言える事で

デモでの彼らの行動を見ても暴力的で怖そうな話を聞いてくれなさそうな方には

妨害はやめてくれませんかなどの説得はこのんで行きません。

言いやすい方や優しそうに見える側にむしろ説得にきます。

これもリアリティの場のルールなんです。


であるからにはどうすべきか簡単ですよね。

こちらもがんがん強く出るべきなのです。

こいつは怖い、理性的ではない、話を聞いてくれなさそう

と思わせるぐらいに。


欧米でも自称慰安婦が泣き叫んで面倒に感じた議員や役員が

彼らのする事を認めたケースが何度もあります。


しかしこれらを理解していないと

誰であっても冷静に落ち着いて話すべき

などと常識を主張したりするのです。


これまで実際に解放同盟の人間に強くでれば相手も逃げる

という結果がでているわけです。

これは動物の世界の論理でありこちらがリアリティです。

そのクラスに住んでいるものに対して

それを平等やルールや理想で解決しようとするからかえって問題をややこしくします。


あなたが人間は暴力を振るってはいけない

というモラルや理想をもっていたとしましょう。

格闘技の試合に乗り込んでボクサーに人間は暴力を振るってはいけない

と言いませんよね。

しかし現場のリアリティを見ようとしない保守がやってるのはまさしくこれなんです。


中国はもちろんアメリカはどのクラスで戦っているかというと

リアリティの世界でも戦っていますよね。

理想論に逃げるという事は歴史上あんまりしない国です。

彼らが強い立場にいられるのは綺麗事も言うけれど

その裏ではえぐい事をしたりするからです。

日本はどうでしょうか?

私たちが日本の根っこの問題を解決でき

この国を強化できるのはリアリティの視点で見れる人間

が増えるかどうかにかかっています。

これができぬ人間は正論でしかものを言いませんが正論では物事は解決しません。





恐喝 1
弱肉強食の世界観 1~2
しばき隊 1~2
いじめ 1
綺麗事 3
思考停止 2
いじめ傍観者 2
頭でっかち 3
空理空論 3
平和主義 2~3
道徳規範 3
社会のルールの設定 3
~すべき 3
独善 2~3
形式主義 3
偽善 3
耳学問 3
正義 概念 3
モンスタークレーマー 1~2
ドグマ 3
声闘 2
自己保身 2
中華主義 2
アメリカ 2~3
理想主義 3
サイコパス的な人格 1
土下座の強要 1
ネット批評家、ジャーナリスト 2~3
白人至上主義 2
平和ボケ 2
正論 3
お役所仕事 2~3
合理分析的な思考 3
木を見て森を見ず 2~3
私は正しいがあなたはそうではない ローガンモデル 3
「常識」 3
知識 3
ルール偏重主義 3
地位、名誉、自尊心 マズローモデル 3
正しいか間違いかの二分法 3
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