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政治より先に学びたい0→1に日本人を底上げする方程式

政治ど素人+ゆる保守+plactical patriotism

日本の待つという姿勢について [個人的なメモ]

日本の様々な問題点を提示してきたのですがその根本

になるともっと明確になってきます。

これがあるとせっかくのよい資質があったとしてもだめにしてしまいます。

待つという姿勢がまさしくそれなのです。

戦略的に待つというのではなくただ受け身の態度をいいます。

日本の強みは4でありそれが協調した社会を作っている。

このクラスの劣化した状態は2でありどちらも右脳的な世界観である。

この場所は人間の弱さが見られるところだ。

日本はどちらにしろ暴動になりにくい民族であるが

その代わりに俺が俺がといった自己主張が少ない。

これは良い事でもあるかもしれないが悪い事でもある。

真の意味でのリーダーに触れる機会があまりないので

独裁者、カルトの教組に騙されやすいかもしれないし

またはそれを自ら望むだろう。

誰かにリーダーになってもらいたい気持ちが潜在しているからだ。

ここに信者や事大主義的な生き方がでてくる。

テレビでは毒舌系のはっきり言い切る人間が好まれたり

書籍では何々しなさい、何々はやめなさい系タイトルの本はよくブームになる。

強く見える人間に引っ張ってもらいたい事、強大な組織に所属したい

というのは人間の下部の欲望を満たしてくれる。

欧米の軍人でさえ強い社会的なリーダーに従う事に誇りをもつ。

人生に対し受動的な態度は危険である。

個人的なことならまあその人の自己責任だと言えるだろう。

ビジネスやスピリチュアルのような業界でも何度も騙される人を見てきた。

彼らの問題はいつも誰かに何かを求めている事だ。

依存しているという言葉に言い換えてもいい。

小さなコミュニティなら許せる笑い話になるかもしれない。

企業や国家レベルではこの姿勢は問題だ。

ノーベル賞を日本人が受賞するとそれの後追いで我が国でも賞が与えられ

世界遺産に登録されることで涙をだす役人がいる。

日本の事大主義と韓国のそれとは少し異なる要素がある。

例えば彼らは米国には日本が悪いといい

日本には北朝鮮が悪いという。

常に強いほうにつき弱い立場になればすぐに裏切る。

李氏朝鮮時代からずっとこの姿勢である。

少なくとも積極的に権威や権力にすがり利用したり貶めようとする。

しかし日本の事大主義はただ媚びたり賛美したり後をついていくだけだ。

日本は国としての行動や自国の文化を

誰かが評価してくれたり誰かがほめたたえられる事を待ち、

誰かに裁かれることまで待っている。

世間や誰かに認められることを待っていたら何もできない。

これでは常に主導権は相手、すなわち世界の側にあり

スポーツのようにルールはなんでも変えられてしまう。

これはイルカの漁業についても言える事である。

まるでこれを全体として見るといつも

誰かに批判されたり裁かれたりするのを待ってるかのように見える。

そして日本は我々はルール違反していないと言い訳に終始する。

歴史問題でも攻めの立場になれぬから、効果のあるアプローチをしようとしないから

マウントポジションが取れないでいる。

世界のリアリティでは理屈だったり正義だったり公平だったり

が通じぬ世界で物事が起きているのに

日本はまだ正論や武士道にこだわり頼る人が多い。

科学技術や領土問題にいたるまで

過去に、うぶなために損をした例もある。

社会的なレベルにおいても

著名な辞書や教科書、新聞にいたるまで

その編集と発売は左翼によってなされる。

これらは左翼の権威化であり私たちの見方に悪い影響を与える。

世間的にスタンダードとされる立場により刷り込みが徐々に行われるのだ。

ウィキペディアも左によって都合の悪い記事が消されたり書き換えられたりする。

何が言いたいかと言うと

日本人がコントロールする側になろうと考えぬ限り

取り巻く問題はいつまでも続くという事。

逆にいうと国連に代わるもの、国際的なスポーツ組織、

それらを日本が作る側、

日本がルールを作る側

になるとどうでしょう。

それほど大きな組織でなくともいいのです。

例えば米国で顕著ですが

史上最高の映画ランキングのような類はあちこちでされています。

これが後にどうなるかもちろん分かりますよね。

民間でできる事もあるので権威を作る側になる意識をもちましょう。

この点において日本は待ちの姿勢、受け身の姿勢、受動的な態度

はもうやめる必要があるということです。



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